日本ロレックスって

日本ロレックスでオーバーホール

日本ロレックスでオーバーホールって

僕は憧れのロレックスを父親から譲り受けた20代の男性です。「1度オーバーホールに出したほうがいい」といわれて、現在譲り受けたロレックスの時計を、まずはオーバーホールに出そうと考えています。初めての高級時計ということもあって、信頼のおけるところに依頼したいと考えています。

ロレックスのオーバーホールの依頼先は、販売元である日本ロレックス、または修理専門店のどちらかを選択することになるようです。それぞれの費用や特徴などについて調べてみました。

■日本ロレックスのサービスの特徴や費用について
【特徴】
正規代理店に依頼する安心感があります。精度および防水性能ほか、ロレックス基準で厳しく検査されており、オーバーホール終了後は、2年間有効の国際サービス保証書を発行します。製造を中止された古いモデルであっても、30年以内のパーツはすべて揃っているので安心できます。また、ロレックス正規店で修理ができたということは「本物」として認められたということでもあります。もし事情があって手放さなければいけなくなった時に、本物であることの証明になるのです。
また、専用の梱包キットでサービスセンターで郵送すればよいので、遠方の場合でも依頼しやすくなっています。

【費用】
オーバーホール基本料金が高いうえに、消耗部品のパーツ交換代も割高だといわれています。徹底的なオーバーホールの工程や、パーツの品質管理上どうしてもコストがかかり、結果としてオーバーホールが高額になってしまうことは避けられないのです。また、少しでも不安のあるパーツは必ずパーツ交換対象となるため、別途パーツ代も高額になりがちです。

■修理専門店のサービスの特徴や費用について
【特徴】
根強い人気に支えられたロレックスの修理・オーバーホールには、どの修理専門手も力を入れていて、特に実績の多い評判の高い修理専門店においては、メンテナンス内容が、日本ロレックスとの差や違いがあまり感じられないといわれるほどに、素晴らしい技術を誇るところもあります。
もともとは日本ロレックスに所属していた技術者がつとめている一般の時計修理専門店もいるようです。
このように正規代理店である日本ロレックスと変わらないメンテナンス内容に遜色のないオーバーホールが可能な修理専門店もあれば、経験のあまりない未熟な修理専門店もあるため、十分慎重に依頼する店を選ぶ必要があります。

【費用】
日本ロレックスではなく、修理専門店にオーバーホールを依頼する人のほとんどが、その格安のオーバーホール価格を第一のメリットにあげています。修理専門店におけるロレックスのオーバーホール価格の平均は、大体日本ロレックスの3割から5割も安い価格でオーバーホールを依頼できるようです。

ロレックスのオーバーホールについてはこちら 価格と技術力で比較!ロレックスオーバーホールおすすめ専門店 ロレックスの機種別オーバーホール料金や期間などの情報のサイト
日本ロレックスを利用するメリットは、やはり他を凌駕する圧倒的な安心感にあるといえそうです。大切なロレックスのメンテナンスを正規代理店へ依頼する安心感は、何物にも代えがたい魅力です。けれども、なるべくオーバーホールにコストをかけたくない、メンテナンス費用に安さを求める人におすすめなのは修理専門店でしょう。
父親が大切にしていたロレックスを、できれば僕も自分の子供に渡したいと考えています。長く維持する上でのメンテナンスは大切。費用が掛かっても、日本ロレックスでのオーバーホール依頼が正しい選択になると考えました。